仕事から帰ってきた私にベンが“頭が痛い” と一言。
たいしたことはないだろうとベンの顔をのぞいてみるとピンク顔。
ほっぺたを触ると
“熱い”熱を測ると102テンパチャー(約39度)
はじめは102って言われてもピンとこなかったんですが、見るからに、これは普通の熱じゃない。
どうしよう。。。

もうパニック状態。
もしかしてあのインフルエンザ?
とにかく熱を下げなくては。
熱が出ると逆にもっと体温を上げて汗を出したほうがいいと言う人もいれば、
体を冷やして体温を下げる方がいいという人もいるし、
もうどっちなんですか??病院に行った方がいいんですか??
この時間だとエマージェンシー(救急病院)に行くことになっちゃうし。
病院なんてめったに行かないから救急病院がどこにあるかも分かんない。
とにかく日本の母、こっちにいる看護婦さんの知り合いが言うとおり、
リンパの通っている部分を冷たいタオルなんかで冷やし、
汗をかいているのでシャツを頻繁に変える、そして市販の薬でいいので熱さましの薬を飲んで寝る。
薬。。。
ベンは大の薬嫌い。
というか薬を毒だと思っているので、ちゃんと飲んでくれるだろうか。。。
私も薬に頼るのは反対ですが、こういうときの薬は大切なのでは。
とにかく“薬を飲んで寝なさい”と強要し、やっと飲んでくれました。
それから、汗を頻繁に拭きシャツを着替えさせる。
着替えのシャツが後1枚しかなかったので夜の11:30分から選択。
1時に選択が終わり、また着替え。
このころには熱も少し引いてきたので一安心。
最近経済的なことや腰の痛みのことでストレス抱えてたなー。
結構私もキツイこといっちゃったことあるし。。。
ベンの苦しそうな顔を見て反省。
夜中も1度起きて熱がまた上がってないかチェック。
次の日の朝には熱も下がり、学校に行けるまでに回復しました。
昨日は本気で焦りましたが、熱が下がって本当ホッとしました

