最近ベンのニンテンドーDSが故障しちゃいました。
DSの上の画面が見えなくなったのです。
ベンは機械類を直すのは得意だからと自分のDSを分解し始めました。
“これくらい直せるよ” と自信満々に言ったのはいいけれど、
この言葉、前にも聞いたような。。。
そういえば前にVCRが故障した時もこんなこと言ってたナー。(VCRは壊れたままです。)
1時間後。ベンがイライラした様子で、
“これはなんで、こうなんだー!!” “どうして写らないんだー!!” などと悪戦苦闘しております。
まー、私に聞かれても機械オンチなので、“電気屋さんにみてもらえば?”
くらいのアドバイスにもなっていないような返答しかできません。
それから30分後。あきらめたベンは
私のピンクDSで
私のマリオパーティで遊び始めました。
“仕方が無い、少しかしてあげよう。。。” と優しい私。
また30分後。まだ遊んでいる。。。
私のピンクDSで。。。
“ベン、私の番!”“今、僕は勝ってるんだよ、もう少しまってよ!”“後少しだけよ!”“Okay”というような会話をし
またまた30分後。“私の番!”“Okay, Okay,”と私に手渡したあと、
“たくさんポイント増えたよ!”と、いかにも満足そう。
そして、私がマリオパーティをし始めると、ベンが覗き込んで来て
“もも、そこはこうじゃない、、、、No、No、、こうするんだ!”
とうるさい。
“もも、このルール分かってる? Aはジャンプだよ!ちがうよ、そうじゃない”とルールを説明し始めました。
ベンはゲームが大好きで結構何でも簡単にパスしてしまいます。
なので、私が30分かけてパスしたところがベンにとっては簡単にできてしまうのです。
“ベン、いいからだまっててよ!” と私。
“教えてあげてるだけじゃないかー、ここはこうするんだよー” とベン。
なんとも彼も遊びたさそうなので、結局サイコロを私が振って、
簡単なゲームの時は私、難しいゲームの時はベンと
ルールを作り2人で遊び始めました。
上記の出来事から2時間後の今。
彼はまたまた1人で
私のDSで、
私のマリオパーティで遊んでいます。
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