わたしの車は黒色なので少しのほこりでも結構目立ちます。
私のアパートは洗車できる場所が無いので汚れてきたなー
と思うと近くの洗車屋さんに行くんですが、最近風邪だの仕事だので
ぜんぜん洗車に行っていなかったので、もう汚いのなんのって

洗車する場所は近くのガソリンスタンド。
そこはガソリンスタンドと洗車屋さんが一緒になったところで、
よくここのクーポンが郵便で届くのでいつもそこに行っています。
定員に車の鍵を渡してオーダーの書いてある紙を貰い、その紙をもってすぐ隣の
ガソリンスタンドに行き、そこのレジで支払います、この際、郵送で届いたクーポンも渡します。
オリジナルプライスが$12.99でクーポンを渡すと約$9になります。
ねっ、結構使えるでしょ

アメリカに来て以来結構クーポンに助けられています

レストラン、スーパー、アイスクリーム、クリーニング、それに洗車。
散りも積もれば山となる ですよ!
たまに結構いいクーポンもあるんです。
例えば、アイスクリーム屋さんで、1つ購入したら2つめフリー!


とか
30−40%オフとか、テーマパークの入場料半額!とか
おっと、洗車のお話に戻ります。
まー、とにかく洗車が終わるまで外で待つわけですが、私の車がマシーンによって洗車されると、
次は私の車の担当者であろうおじさんかおばさんが車を綺麗に拭いてくれます。
今日は少し(結構)年配のおじいさんが拭いてくれました。
なんだか、こんなおじいさんになっても体力のいる仕事しなくちゃいけないなんて。。。。
と悲しくなってきました。だって半分白髪で、手もしわしわなんですよ。
そんなおじいさんが私の車を一生懸命拭いてくれているんです。
日本ではあまり見ない光景ですよね。
オレンジカウンティでは貧富の差が激しく、Benz , Lexus, BMW、ポルシェをよく見る一方で、
“えー、この車ちゃんと走るの?? どう見ても4−5回は事故ってる車だよー
”というボロボロになった車もよく見るのです。
約15分後おじいさんが
プップーと私の車のクラクションを鳴らすと
“終わりましたー”の合図。
それで、そのおじさんに料金を払った時に貰うレシートとおじいさんへ
のチップを渡して終わりです。
がんばって私の車を拭いてくれたおじいさんに少し大目のチップを渡して帰宅しました。
久しぶりにつやのある私の車

小さくて古い車ですが、まだまだ気に入っています


