私は子供関係の仕事をしていています。
なので、子供にうたを歌うのは日課になっています。
それで今日、家で子供のうたを口ずさんでいたら、ベンが
“Merry じゃなくてMerrily だよ!”と言うので
“そう言ったじゃない!”と言い返すと、
“もっちゃんはMerrilyって言ってないよ。”とベン
“えー??
そうなの?? 私ずーとこう歌ってたよー!”ベンが言っているのは、アメリカの子供のうたで有名な
“Row Row Row Your Boat” という歌があるんですが、
その歌詞に出てくるMerrily Merrily Merrily Merrily
というところを私は間違った発音で歌っていたのです。
そもそも私は英語のRとLの発音がどうも苦手でいつも悩まされます。
確かにこのMerrilyにはRもLも入っています。
これは難関です。
“はあー(ため息)、はずかしいなー。ずっと間違ってたんだ。。。。”
まー、くよくよしてもしょうがない。
どうにかしてMerrilyと言えるようにならなければ!
そこで必要なのがベンです。
アメリカ人の旦那をもってよかったと思うことのひとつに、いつでも英語に関しての
質問が聞けるということです。
例えばTVを見ていて俳優の言ったフレーズの意味が分からなかった時は
ベンに聞けばそれを説明してくれます。
それに、私が変な英語を話すと正しく直してくれます。
(たまにほったらかされてることもありますが。。)
それに、今日のように発音が違う時も注意してくれます。
なので、こういう時はベンに助けてもらいます。
“ベン、Marrily? 発音あってる??”“No,Merrilyだよ”“Merry??”
“ほら、舌をここに持ってきて引っ込めるんだよ”“Merly。。。。??”“。。。ちがうなー。”なかなか言えません。
ベンはなんでこんな簡単な言葉が言えないんだと思っているみたいで、
何度もMerrilyを繰り返します。
でも、でも、
どうしてもMerrilyって言えないんですよー!!私もだんだんイライラしてきて、ベンにあたってしまいます。
“ちょっとー!
もう少しゆっくり発音してよー!!”ベンも口をゆーくり動かして、
“ME...RRI...LY”私も口をゆーくり動かして、
“ME...RRI...LY”“そう、今言えたよ!”“え? そう? Merely??”“No,また違う。。。”あー、恐るべしRアンドL。。。。。
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